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2026年2月27日(金)発刊の建通新聞に弊社社員が参加した座談会の記事が掲載されました🗞️
(主催:愛知県建設業協会・中部地方整備局・建通新聞社)

「だれもが本当に働きやすい環境の実現へ」
より働きやすく、働きがいのある建設業界を目指したい——その想いから、弊社社員が座談会に参加しました。

国土交通省は、建設業における女性の活躍推進・定着に向け、2025年3月に官民連携の実行計画を策定し、業界全体で女性が働きやすい現場環境づくりや女性活躍推進の取組を進めています。

弊社も性別や年齢、経歴を問わず、だれもが働きやすく働きがいを感じられる会社制度・風土づくりに向け、引き続き取組を進めてまいります。

----- 切り抜き -----
ー建設業界に入ったきっかけ
「祖父の代から続く塗工店が地域に根差し、守り築いてきたものを将来に継承したいと思ったことが理由です。異業種から転職したため、現場や専門知識を勉強中ですが、新しいことを吸収する毎日は新鮮で充実しています。」

ー書類管理のデジタル化で働く場所をもっと自由に
「デジタル化やペーパーレス化とともに、『情報の属人化』も課題です。建設業界には職人気質が色濃く残っていることもあり、現場管理者や職人の知識、技術が個人の財産として保管され、業務改善や技術継承を難しくしていると感じます。デジタル化と並行して、情報や業務を属人化させない取組も必要です。」

ー現場の可視化、多様な方法で魅力伝える
「『工事中につきご迷惑をおかけして申し訳ございません』と注意喚起することは環境整備、安全配慮の上で大切なことですが、世の中の「工事=迷惑」というイメージは変わるといいなと思います。建設工事はみんなが快適に利用するために行います。それを理解してもらうためにも、仕事内容の露出度を上げ、技術力や魅力、面白さを知ってもらいたいです。」


建通新聞 2026年2月27日(金)発刊